虚弱ニートは、たゆたう謡う

生まれてからずっともがいてる無職の私が、幸せを搔き集めようとしています。

アナログイラストの道具

シャープペンシル

そこそこの重みがあり慣れると心地いいが、握る場所が痛いので長時間は使えない。

近いうちの買い替えを検討中。

 

ペン

 0.25の極細ペン 書き味はカリカリするが描きたいところに正確に書けて最高。

ただインクを使い切る前に詰まって死んでしまう残念なペン。

もっと使いやすいものを探しているけどなかなかない。

 

色鉛筆

安物と違いちゃんと色の出る色鉛筆だーと感動した色鉛筆。

 

コピック

学生の頃流行っていたので買った。

色鉛筆と組み合わせるには薄い色の方が使いやすい。

風邪と気弱の経過

両手が痺れていて、漠然とした恐怖心も消えない。

風邪で節々が痛む身体が辛くて何もできないので安静にした、朝食も昼食も夕食も少しではあっても食べたけど何かの感覚が戻ってこない。

すごく簡単な普段しないことをして、何もできないわけでは無いことを証明すれば恐怖心が消えるか試してみようと思った。

やかんに水を入れて沸かし麦茶のティーバッグを入れると香ばしい匂いが広がった。

ストレッチをしてみると運動不足なせいかバキバキ鳴って、体が重だるかったのが少しスッキリした。

 

そういえばうっすらと後悔と言える過去の追憶が浮かんでは消えて、よく考えれば心が苦しい。

恐怖の原因はこれなのかもしれないが、確か現在が充実すれば消えるとどこかに書いてあった。

どうすればこんな私の状態で充実できるんだろう?サッパリ思いつかない。

 

充実していないけど夜、寝ようかなと思う時刻になった。

手のしびれが取れて力が入る様になり、気力が湧いてきた。これならすぐ治る気がする!

 

風邪とはまあそんなものか。

風邪と気弱

何か仕事に就きたいと考え頭痛と発熱を起こし横になるしかなくなったり、食欲もなくなって1日2食でコンフレークくらいしか喉を通らない、体重も減った。
「楽しんで生きないと損だよ」とは思うが何も手につかず世の中が楽しくない。

貧血の数値も悪化していたし、血圧も低いままで手は痺れているしふらつく、生きているような生きていないような1日が過ぎた。

こんなに体が辛くなるなんて、このまま弱って死んでしまうかもしれない。

明日は心療内科へ少し無理をしてでも行こう。

 

そう思って次の朝目覚めると世の中に恐怖している自分がいて、家の中でも気絶しそうなほど血の気か血圧が下がっているような感覚で行かれず、横になって休んでいると胃に激痛が走る。

「もう嫌だ。きっとこの恐怖感は自閉のアスペルガーと社会不安症が悪化したんだ、手がしびれて力も入らない。料理も趣味ももう出来る気がしない、私はやっぱり何もできないんだ!」と思いながら痛みに耐えた。

夜になってみんな元気で羨ましいな私だって少しくらいと外の空気を吸おうと一歩だけ外出したら温かな風を受け寒気に襲われた。

 

風邪でした。

会いに行くべき

細い線で繋がった一期一会かもしれない相手

会わなければ何も変わらず、会えば自分の中の何かが変わるかもしれない

 

私は些細なミスを恐れ何もしようとせず、本当に何もできない

また何事も経験がないので殆どの場合些細なミスをする

 

そうなると「呆れられに行く」という気持ちになってしまって不安になる。

 

何もしないよりはましで、ただ傷んで腐っていく時間より有意義。

でもそんな時間は幸せだろかと疑ってしまう。

 

ただ「楽しい幸せな時間が送れる!」と単純に思える自信はどうやったら身に付くんだろう?

 

当日の服装どうしよう、服だって靴だってボロボロ

そんな私を見てどう思うんだろう?

 

本当に私なんかが行ってもいいんだろうか?

帰ってきた時に私は空しくなるのかもしれない。それは嫌だなー

 

いっぱい考えて遊びに行って楽しむ妄想したし疲れちゃったから、もう行かなくてもいいかなって思い始める。

なんて引き籠り思考なんだろう。

追い剥ぎのような男

片手で足りる年の幼子に「この家に何かいいもんないかなと思って、いいものって歴史に残るようなお宝あるんじゃないかと思ってるんだけどお前知らないか?」と聞く

 

勝手に部屋に入って部屋を物色、引き出しまで開けて見目のいい記念品をくれ

 

壊れた時計?俺ちょっと見せてくれないかそれ。おお、いい時計だ、いい時計

壊れてたって直しゃ使える。これ俺に譲ってくれ

(直せない)

 

うちの孫にそっちのお下がりをくれ

本当に着れれば何でもいいからくれ、穴が開いてても繕えばいいんだから、おう

 

何か兄さん良いもの持ってないか?ちょっと俺に見せてくれ

ほーぅ、これはいいなー。俺にくれ

 

何でもいいからこの家の要らないものを段ボールに入れて俺の家に送ってくれ

全っっっ部送ってくれ、全部。

 

うちの畑でとれたぼろいみかんでいいからみんな送ってくれ

隣の畑を買ったからそっちの畑のみかんを取るついでに取って送ってくれ

ちゃんと料金払うから知り合いに贈るみかんをそっちからこっちに農協で買って送ってくれ(直接電話かけて買えばいい)

 

なにこれスーパーで買ったのかあ、なあこの魚

俺喰わない。そんなこと言うなら喰わない。不味い不味くないじゃないの、スーパーの魚なんてもてなそうって気持ち、心がない!!

なあ?兄さん。俺は兄さんの弟、夫の弟なんだよ俺は~

俺金輪際もうここでは飯食わないわ~~(箸を投げる)

夫の弟もてなそうって気がない嫁なんていらない、なあ要らないよ~義姉さん要らない!なあ、兄さん要らないよなー?こんな嫁な~?

兄さんにそんなスーパーの魚なんか、ゴミみたいな魚食わそうとしてる嫁なんてさ~

いらねぇよ~ぅ、離縁だ!

義姉さんそんな泣きながら謝ったってさー、何にも変わらない!何にも変わらないよ!!そんなもん何にもならないよ~なー?兄さん?

態度で示してもらわないと!!!なっ!兄さんなっ!!

明日の朝一番に魚屋で魚買ってこい。

俺高血圧だから肉とか魚とか食わないことにしたからこれは野菜料理がいいなー義姉さん、野菜料理!

 

(酒飲んで朝帰り)

義姉さん待ってなくてもさ俺が戸締りとかちゃんとやるから鍵開けておいてくれるだけでいいから。なんなら俺に会い鍵渡してくれればいい、来てる間だけでも鍵渡しておいてくれればいいから

 

兄さんもいい歳だし俺は何ももらえないんだから生きているうちに俺に遺品をくれ、形見分けだ。なっ!

 

俺絵を描いてるんだ義姉さん前絵を描いてただろ、だから何か持ってるんじゃないかと思って

ほーぅ日本画か、いいなあこれ。なあ、俺が貰っていいかこれ

だって今誰も見て使ってないんだろう?こんなところに眠らせておっちゃもったいない

これ俺に譲ってくれ、これ義姉さんの形見ってことにして大っっっ事にするから俺

(義姉の方が年下、貰って帰ったすぐに後に絵をやめた)

 

癌で手術を勧める医者に怒鳴り散らし放置、悪化して手術することになってもう来れないと大騒ぎ

手術後しれっと泊まりに来る