虚弱ニートは、たゆたう謡う

通院記録と趣味、小さな幸せ、特に何もない生活の日記。

変化しなかった末路

時代は変化していく、人も入れ変わって常識も変わっていく、その中で自分を変えて生きていかなければならない、置いてきぼりを喰らったのならそれは自分が悪い。

現在の街並みと人の流れを見ながら、昔の風景と昔の人の流れを思い出して街を歩いて昔の方が好きだったなと思った。

人として生きるのは面倒だなとセルフレジを通って思っていた。

 

所謂オタク趣味は偏屈な人が多いから古株が新人いびりをするのが目についた。

新人よ、全てを知っていて兼ね備えたプロであれ、または古株の弟子しか認めない

欠落箇所が多くこれから学んでいく人なんて最低だ。

この界隈の常識をすべて学んでからの活動しか我々は認めない。

最初期からいる古参はいいわ、新人は全ての古株を崇拝しろ。

新人が新しくできるようになったことをつぶやけば楽しそうにしていると嫌味を言う。

 

とても嫌な人だから見ないように、近寄らないようにしている。

いくら時を経てもあんな風にはなりたくない。

今は今でしかなくて昔はもうない。

新しい事を見て知って学んで、これから先の未来だけを見つめていこう。

 

あの末路は怖い。